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映画特集第1弾!

 

 

はい、前回のブログの予告を完全無視です。まぁ、完全無視決行にはそれなりの理由がありまして・・・

 

実は、かなりのインパクトを与えられた映画に先ほど出会ってしまったからですね。

大学受験前からムービープラスでランダムに映画を漁るように観てて、元々映画、特に洋画好きな僕ですが、最近は、AmazonPrimestudent に登録しまして、これがなんと映画見放題の特典付きで、そのおかげで生活習慣が狂いまくりです。で、その見放題の中で先ほど出会った映画が何かというと

 

  ビューティフルマインド   です。

 

最初見始めたときは、これはありきたりな映画そうだなと思いましたが、途中から、この映画の趣旨が自分の予想とは全く異なっていることに気づき、結果、心底素晴らしいと思う映画でした。この映画にさっき出会って、この映画特集を思いついたんですね〜 

 

この映画は、2001年のアメリカ映画で、アカデミー賞を受賞しています。統合失調症による闘病生活を強いられるも晩年には回復しノーベル経済学賞を受賞した、ジョンナッシュ の半生を語っています。このジョンナッシュの妻アリシアのジョンに対する接し方にも大いに感動しました。統合失調症のジョンと最後まで諦めず接し、愛したその姿を見ると、愛ってほんまに世界を救うなあ、と再確認します。妻だけでなく、大学でまた教鞭をとれるよう取り計らった友人や他の友人の愛もあります。何度も言うようですが、愛は世界を救います。これは、真理どすえ。 また、幻覚と現実ということに関しても考えるところがあります。映画をみて、自分が思考していることが、実は現実に全く沿ったものではないのではないか、という不安に駆られる瞬間がありました。数式で表すことができない限りそれが現実的であることは証明のしようがありません。だからこそ、もっといろんな人間、環境と直接関わり、これが現実であることを経験的に確認していこうと思っちゃいましたね。

とまぁ、他にも色々あるすが、とにかく、

僕が高校の時に好きな女の子と二人で風立ちぬをみに行った時の号泣っぷりに匹敵するレベルで泣くほど感動する映画なので、ぜひあなたも鑑賞してみなはれや!

 

それにしても、映画って本当にいいものです。映画をみて、やっぱ自分って、人間の感情が動くところ、ものに、最も惹かれるんだなぁて思います。今回のビューティフルマインドのような、事実を元に作られた映画の場合だと、事実は実は映画で語られているものほど美しいもの、感動的なものではないんじゃないかと疑ってしまうこともありそです。しかし、実際にその事実を調べてみてそこで起こったことを想像してみると、そこには間違いなく、周りの人たちとの関わりの中で生まれる感情の揺れ動きがあり、無常であっても、その瞬間瞬間に、価値あるものは存在しているのです。それを実感させてくれるのも、映画の役割の一つなのかもしれません。現実世界を良い意味で見つめなおさせてくれるんですね〜 

 

今回のビューティフルマインドの場合だと、映画の中では、ジョンとアリシアが一度離婚しているシーンというのは出てきませんでしたが、実は一度離婚しているらしいのです。そのあとの、アリシアの行動がとても、感動的で、妻としてではなく、同居人としてジョンと一緒にい続けたそうです。多分、今まで愛していた夫が統合失調症でまともに意思疎通をはかれなくなるというのは、この上なく悲しいことなのでしょう。今まで心底親しんできたものが消え失せ、とてつもない絶望感を味わったでしょう。そんな絶望感を味わいながらも、離婚し、同居人をして最後にまた再婚という過程を経る時の決断、感情の揺れ動きというのは、この上なく人間味に溢れることであり、神経をすり減らしたことであったのでしょう。人間っていいわー

 

 

はい、こんな感じで映画特集第一弾を書いてみました。けっこう、Amazonprimeの映画は見尽くしていて、これから先、この特集がいい感じに続くかどうかはわかりませんが、また良い映画にで会ったら即紹介していきたいと思います。

 

相変わらず、コロケーションとか、日本語がおかしい部分はあると思いますが、容赦してください笑

 

それでは、また明日か明後日に投稿しますので、よろしくお願いしまーす!