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Back to Kyoto and この世どうやって始まったンゴ?

帰ってきましたfrom香川〜

 

サークル合宿めちゃおもろかったです。

 

一応、わたくしめ、サークルの幹部をやらせていただいておりまして、今回はしおり作りとその他もろもろ簡単なことをタスクとしてやらさせていただきました。

 

初め、しおり作りをするのがめんどくさく、また、しおりを作ってもどーせそこまで読み込まれないし、情報を入手することに第1目的があるのなら、圧倒的にしおりのアプリケーションを使った方が良いなと思っていたのですが、諸事情により、紙しおりをつくることになりました。

 

で、最初の方は、ワードで簡単に文章書いて仕上げるつもりだったのですが、ふとしたことで、イラストレーターを使うことになり、イラレでしおりを作ることに少しハマりました。でまぁワードしおりよりはクォリティ高めのものをいつのまにか作ってました。

 

このしおり作りで自己再確認をしたことがありまして、それは、やはり自分はエンターテイメント好きだということですね。そこに世界観を設けて受け手を楽しませる、あるいは感動させる、ということにワクワクしちゃいます。自分が何かを仕掛けて、人の心が何かしら良い方向に動くということに、この上ない至福を感じます。(ゆえにディズニーは最高やねん)だから、直前になって修正箇所が見つかった時、エンタメ性をとるか見やすさをとるかという選択に迫られたことがありまして、エンタメ性をチョイスしちまいました。もうちょい時間があれば、エンタメ性と見やすさ読みやすさの両立をはかることができたんですけど、経験、時間不足という言い訳によりそれは一蹴することにします。

 

さてさて、で、もう一度いいますが、合宿、楽しかったです。合宿を主催してくださった自分以外の幹部の人たちにまず、感謝を述べるべたいです。自分だったらめんどくさくてやってらんないようなことをしてくれて、それが自分がやりたいことをする時間の獲得にもつながります。それが、もしかしたら他の人のやりたいことをするための時間の獲得に繋がってるかもしれないし。いろんな別の観点からみても、感謝すべき理由はほいほいでてきます。

そして、幹部だけでなく、幹部以外のサークル民の存在がこの合宿をおもしろくさせているということも忘れてはなりませぬ。面白いことがよりおもしろくなるのは、周りの人間がそれを面白いと思い、盛り上げてくれるからで、その盛り上げがなければ、ここまでの面白さを味わうことはできません。おおきに。

 

プラスα、飲み会でのサークル民との議論からの収穫はえげつやばかったっすね。まず、こうやって議論できる人間が、本の中だけでなく、周りにも実際にいるってことに感激したし、言語化できるほどのしっかりとした世界観をそれぞれがちゃんともっているということにも感激しました。自分が所属している環境も捨てたもんじゃねーな、とかイキッてますが、思っちゃいましたね。

その議論内容を録音しとけば良かったと後悔しておる今日この頃です。

 

ほとんど文系思想をもった先輩3人と話してた時に得た最も有意義なことは、理想論を確固たる概念として抱き、それを実現しようとすると、さすがにそれを自分の生きている時間で達成するのは無理そうだなぁと察して、やはり自分は所詮この世のはちっぽけな存在である、と再確認できたことです。他にも、自分が人生を通してやりたいことってのを、質問と応答の対話によって明確化していく過程を経たりしまた。ちなみに、僕の根本的な人生第一目標は、この世の人間が幸せになること、です。けど、常にそれが念頭に置かれた行動をしているかといったら、全くそんなことがないのが現状ですが…

そういった対話をすることによって、よりはっきりしたものとして心に刻むことができたんですね。

もう一つ、理系の先輩と対話して画期的な概念を知りました。それは、この世の始まりというのはなく、常にこの世は振動している、というものです。僕は、あるゼロの点がなにかの拍子にピーンとはじかれて、プラスとマイナスに分かれて動き始め、その動きが、ある意味運動の法則的な感じで相互作用を請け合ってこの世界が生まれた、と思ってました。それに対し、もとからこの世が振動してプラスマイナスが生まれているという概念は、そもそも始まりがない、ということを指しているのです。始まりという概念は、実は、この人間界の、生まれた時とか3時からとか、そーゆーある一定範囲で言われているときの始まりなのです。人間は始まりという概念を当たり前のように使っていますから、この世にも始まりがあるだろうと勝手に思い込んでしまいます。でもそれは違って無限の過去から無限の未来へ常にこの世は振動し続けていて始まりうんぬんのお話ではない、ということです。これは、かなり文系ピーポーの僕にとっては、完全に思い込みの蓋が外れた瞬間でした。ということで、今は少し、無限、という概念に興味を持ち始めいる所存でございます。

 

これ以外にもいろんな話をして、いろんなことをして、ひじょーーーーーに有意義でした〜。酒の力、パナいっすわ。ほんまありがとうございます。

 

まだまだ文章を書こうと思えば、いくらでもかけると思うんですが、疲労困ぱいで眠たすぎるので寝ます。拙い文章ですが読んでくださり、おおきに。